月別アーカイブ: 2017年3月

お医者さんの周知事項です

歯磨きは歯石の除去が目標なので、その障害に成分として使われてる歯磨き粉が不適切なものであることは明らかです。

歯磨き剤の材料には多くのものがありますが、良くない成分としてはその他に研磨剤も良く言われます。

研磨剤は少しずつ歯を削ってしまうので、短期的には歯がきれいになったような思い込みが生じますが、ずっと続けていると歯に白以外の色がつくきっかけになるわけです。

歯磨き粉は使わなくても良いと言っている歯科衛生士もいるので、最低限、イメージだけで勝手に選ぶのはおすすめできません。

フッ素を配合した歯磨きを子どもに使わせるのは危ないのでは、と心配をする親がいるらしいです。

その理由は、フッ素を標準より多く摂取すると、斑状歯や骨硬化症などの病状が出るかもしれないので、ということです。

フッ素は、標準量を超える大量のフッ化物の含有量が認められる水を飲めば、歯に悪い効果が生じる可能性があるということは、世界での統一見解です。

しかし、換言するなら、歯磨きで取り込む程度の量であれば、大げさに考えすぎることはないというのが普通ですから安心して大丈夫です。

逆に、フッ素を使用しているのが言い訳になり、うっかり厳しくしないでしまい、デザートに糖質の多いものをたくさん与える方がよっぽど問題があります。

糖尿病と歯周病は素人目には全く関連性がありませんが、両者はとてもつながりが高いのです。

糖尿病にかかると生体本能である抵抗力が下がるので、口腔内にいる細菌に歯周組織がたやすく感染し、その結果として歯周病にもなるというメカニズムです。

また、糖尿の人は唾液が減るので、口の中の状態をアルカリ性に中和する作用が弱くなり、虫歯になりやすいというわけです。

糖尿病と診断されている歯周病患者を治療することで、血糖値が健康な人と同じくらいになることがあるので、これが理由となって歯周病が糖尿病の症状にも作用しているのではないかと推測されています。

高血糖は自分では分かりませんので、まさか自分が糖尿病だと気付いていない患者が多いのですが、歯の定期検診によって糖尿病の可能性に気付くことがあるわけです。
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糖尿病だけでなく、口腔内の健康は全身の状態に密接なつながりがあるという話もあるので、口腔ケアはちゃんと習慣化しましょう。

歯を磨く仕方に自信はあります?歯磨きは、これから言う3つの点に注意する必要性が有ります。

まず、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目や、歯と歯の隙間に確実に当て、しっかりとブラッシングをして食べかすを取り除くことが肝心です。

虫歯を放置することで歯に穴が開いてしまい

深夜は口腔ケアによって歯石をしっかり清掃することが大事なのですが、夜間は唾液の量が減る時間なので、細菌が増えやすいというのが理由なのです。

ブラッシングを指導してくれる歯医者さんは予防歯科などの言葉をブログのどこかに書いてあるのが一般的です。

インプラントとは、分かりやすく説明すると失われた歯を補う技術。

歯周病や怪我が原因で歯を失った箇所に人工の歯根を埋め込み、その場所に歯を乗せるイメージです。

インプラントは健康保険が使えないため治療費が全額自己負担になるので、1本あたりの相場は25万円~45万円もかかります。

みなさんは高いと思っているのではないかと思いますが、インプラントはその技術を導入するために投資がかなり必要なので、納得して支払うほかありません。

インプラントの利点は、ブリッジの技術とは異なり、口腔内の全体に与える影響を抑えることができることです。

真面目に経営している歯医者であれば費用については間違いなく解説してくれますので、早まらず理解できるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。

歯磨き粉を選ぶ時は、発泡剤が使われていないものを選ぶのが理想です。

発泡剤が入っていると、ハミガキの時に口の中が泡立つため、しっかり歯を磨けたという気分になるのですが、それは残念ながら間違いです。

むしろ、泡で口の中が満たされることによって歯の汚れがどこだか分からず、磨くべきところを確実に清掃できないというマイナス点があるからです。

ブラッシングは口腔環境を改善することが目標なので、その障害に含まれている歯磨き粉が歯医者さんからOKされないのは明らかです。

歯磨き粉の成分には多くのものがありますが、おすすめできないものはその他に研磨剤もその1つとして指摘されています。

研磨剤は見えないレベルで歯を削ってしまうので、一時的に歯がきれいになったような、ずっと続けていると歯の表面に白以外の色がつくきっかけになるわけです。

歯磨き剤は必要性を感じないと言っている歯医者が大多数なので、最低限、不十分な知識で選ぶのはやめましょう。
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歯磨きの方法に確信は持っていますか?歯磨きは、これから言う3つの点に考慮する必要性があるみたいです。

まず、歯ブラシの毛先を歯と歯茎のつなぎめや、歯と歯のあいだに正しく当てて、しっかりと掃除して汚れを掻き出すことが大事です。

2つ目に、歯ブラシを支える手に気合が入りすぎてはマイナスなので120g~220g程度の軽いエネルギーで歯ブラシの毛が広がらない程度にすることです。